iPhone 17の買取価格、急いで売ると損する人がいます
目次
★iPhone 17シリーズをお持ちの方は、9月9日までに動いてください。
今すぐ売るべきは、この2機種だけです
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iPhone 17 Pro / iPhone 17 Pro Max
下がりやすい → 9月9日までに査定へ
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iPhone 17(無印) / iPhone 17e
下がりにくい可能性 → 急がなくてよい
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iPhone Air
読みにくい → 査定額だけ先に確認
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iPhone 16以前
例年どおり下落 → 早めに
過去3世代を調べた調査では、発表から発売までに156件中117件(約75%)が値下がりしています。それでも今年だけ例外が起きる理由が、はっきり3つあります。
Appleの発表は9月10日午前2時です
Appleは2026年8月26日(現地時間)に、9月の製品発表イベントを正式に告知しました。確定している情報は次のとおりです。
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発表日時
日本時間 2026年9月10日(木)午前2時(現地9月9日午前10時)
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この秋に登場するモデル
iPhone 18 Pro/iPhone 18 Pro Max/折りたたみ式の「iPhone Ultra」
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2027年春にずれるモデル
iPhone 18(無印)/iPhone 18e/iPhone Air 2
★今年の最大の特徴は「無印モデルが秋に出ない」ことです。Appleが年1回だった発売サイクルを分割し、標準モデルを翌春に回すと複数のメディアが報じています。これが買取相場に効いてきます。
iPhone 18シリーズの価格予想
日本での価格はまだ発表されていません。現時点で出ている試算値は以下ですが、発表前の予想であり確定価格ではありません。
もっと見る|iPhone 18の予想価格(Pro 約212,800円/Ultra 約299,800円)
| モデル | 予想価格(256GB・税込) |
|---|---|
| iPhone 18 Pro | 約212,800円 |
| iPhone 18 Pro Max | 約232,800円 |
| iPhone Ultra(折りたたみ) | 約299,800円 |
例年なら発表前に売るのが正解でした
まず「例年どおりならどうなるか」を押さえます。ここは今年も変わらない部分です。
発表から発売にかけて、旧モデルは実際に下がっている
iPhone Maniaが2026年8月26〜27日に実施した調査では、iPhone 15・16・17の発表日と発売日の価格が比較されています。
結果は156のモデル×容量の組み合わせのうち、117件(約75%)で下落。「なんとなく下がる気がする」ではなく、実際に4件に3件は下がっています。
買取相場には毎年ほぼ同じ季節変動がある
もっと見る|月別の相場傾向(7〜8月が高値、9〜10月が安値)
| 時期 | 相場の傾向 |
|---|---|
| 1〜3月 | やや上向き(年度末の需要) |
| 4〜6月 | 安定。大きな変動は少ない |
| 7〜8月 | 年間の高値圏 |
| 9〜10月 | 年間の安値圏(新型の発表・発売直後) |
| 11〜12月 | 横ばい〜微増 |
下落のスピードは使用年数でも変わります。一般に、発売から1年目は年10〜15%程度、2年目以降は年20〜30%程度のペースで下がっていくとされています。3年を超えると、発売時価格に対する残価率が4割を切ってくるのが通例です。
つまり今日(8月末)は、例年どおりなら高値圏の最終盤にあたります。ここまでは一般論であり、多くの記事が書いていることと同じです。問題は、今年それがそのまま当てはまるかどうかです。
2026年に例外が起きる3つの理由
ここからが今年の本題です。上の「基本形」をそのまま当てはめられない事情が3つあります。
理由① 2026年7月に新品が値上げされた
2026年7月18日、Appleは日本国内のiPhone価格を改定しました。為替を反映した改定とされ、米国価格は据え置きのまま日本だけが上がっています。実額は次のとおりです。
もっと見る|7月の値上げの実額(Pro Maxは+20,000円)
| モデル(256GB) | 発売時 2025年9月 |
改定後 2026年7月18日〜 |
差額 |
|---|---|---|---|
| iPhone 17 | 129,800円 | 142,800円 | +13,000円 |
| iPhone Air | 159,800円 | 177,800円 | +18,000円 |
| iPhone 17 Pro | 179,800円 | 194,800円 | +15,000円 |
| iPhone 17 Pro Max | 194,800円 | 214,800円 | +20,000円 |
| iPhone 17e | — | 107,800円 | +8,000円 |
新品が高くなると、中古端末の割安感が強まります。新品との差額が広がるほど「それなら中古で」という選択が増えるため、中古の需要が下支えされ、買取価格が下がりにくくなる方向に働きます。
理由② 無印iPhone 18が今年出ない
買取相場が9月に下がる最大の要因は、買い替えた人が旧機種を一斉に手放し、中古市場の供給が急増することです。この供給ラッシュを起こしていた中心が、実は無印モデルの買い替え層でした。
今年その無印モデルが秋に出ません。iPhone 17(無印)や17eを使っている方の多くは、買い替え先が2027年春まで存在しない状態になります。結果として、無印クラスの中古供給は例年より細くなる可能性が高いと考えられます。
理由③ 折りたたみUltraは買い替え需要を吸いにくい
今年の目玉である折りたたみ「iPhone Ultra」は、予想価格が30万円前後という水準です。初期の生産数も限られると見られており、既存ユーザーが横並びで買い替える性質の機種ではありません。ここも、旧機種の大量放出につながりにくい要素です。
整理すると、今年の下押し圧力は「18 Proへ買い替えるPro/Pro Maxユーザー」に集中し、無印クラスには波及しにくいという構図です。これが冒頭の表の根拠です。
発表から発売まで、相場が動く3つの瞬間
「発表後に下がる」と一口に言っても、実際には段階があります。今年の日程に当てはめると次のようになります。
もっと見る|発表・予約・発売で何が起きるか
| タイミング | 今年の日程 | 相場に起きること |
|---|---|---|
| ①発表 | 9月10日(木)午前2時 | 新モデルのスペックと価格が判明。旧モデルの位置づけが確定し、買取店が価格を見直し始める |
| ②予約開始 | 9月11日ごろ(予想) | 買い替えを決めた人が旧機種の売却先を探し始める。査定依頼が増える |
| ③発売 | 9月18日ごろ(予想) | 新機種が手元に届き、旧機種が一斉に市場へ。供給が最も増え、相場が最も下がりやすい |
下落幅がもっとも大きくなりやすいのは③の発売後です。逆に言えば、①の発表だけで相場が一気に動くわけではありません。発表内容を見てから動いても、③までに売却できれば大きな取りこぼしにはなりにくい、という考え方もできます。
ただしこれは「9月中に決める」ことが前提です。10月に入ると供給が出そろい、相場は年間の底に近づきます。判断を先送りするほど不利になる点は例年と変わりません。
予約開始日・発売日はいずれも発表前の予想です。確定した日程はAppleの発表でご確認ください。
機種別の予測と、おすすめの動き方
ここまでの3つの理由を踏まえて、お持ちの機種ごとに整理します。いずれも2026年8月28日時点での予測であり、9月10日の発表内容によって変わる可能性があります。
iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max をお持ちの方
今年もっとも下落圧力がかかるのがこの2機種です。9月10日に発表される18 Pro/18 Pro Maxの直接の買い替え元にあたるため、発表直後から中古の供給が増えると予想されます。売却を考えているなら、発表前の査定をおすすめします。
iPhone 17(無印)/iPhone 17e をお持ちの方
買い替え先の無印18が2027年春まで登場しないため、慌てて売る理由が例年より薄い機種です。加えて7月の値上げで新品価格が142,800円まで上がっており、中古の需要は堅調に推移する可能性があります。発表内容を見てから判断しても遅くないと考えられます。
iPhone Air をお持ちの方
後継のAir 2が2027年春にずれる一方、Air自体が新しいカテゴリで市場の評価が定まりきっていません。無印と同じ理屈で下がりにくい可能性はありますが、読みづらい機種です。今の査定額だけ確認しておき、発表後に再度比べるのが安全です。
iPhone 16以前をお持ちの方
ここは今年の特殊事情の影響を受けにくく、例年どおりの下落が想定されます。使用年数が進むほど下落率も上がるため、手放す予定があるなら早めの査定が有利です。特に発売から3年以上経過している機種は、残価率が大きく落ちる前の売却をおすすめします。
査定額はここで決まります

相場を知っても、実際の査定額は端末の状態で大きく変わります。多くの記事は「画面割れやバッテリー劣化は減額されます」と書くだけで終わっていますが、ここでは実際の買取価格表をそのまま載せます。状態が1段階変わるだけで、いくら動くのかが分かります。
状態でいくら変わるのか(iPhone 17 Pro Max)
もっと見る|iPhone 17 Pro Max の状態別買取価格(256GBで175,000円〜)
| 状態 | 256GB | 512GB | 1TB | 2TB |
|---|---|---|---|---|
| 未開封の新品状態 | 186,000円 | 216,000円 | 239,000円 | 278,000円 |
| 傷なし・新品同様 | 175,000円 | 206,000円 | 229,000円 | 254,000円 |
| 傷なし・軽い使用感 | 159,000円 | 185,000円 | 209,000円 | 231,000円 |
| 小傷あり・使用感あり | 135,000円 | 157,000円 | 178,000円 | 196,000円 |
| 傷多め・使用感が多数 | 79,500円 | 92,500円 | 104,500円 | 115,500円 |
| ジャンク品(動作に難あり) | 56,000円 | 56,000円 | 56,000円 | 56,000円 |
注目していただきたいのは金額そのものより下がり幅の比率です。「傷なし・新品同様」から「小傷あり・使用感あり」へ1段階落ちるとおよそ2割、「傷多め」まで進むとおよそ5割下がります。
256GBの実額で言うと、175,000円が135,000円になり、その差は40,000円。「傷多め」だと79,500円まで落ちます。ケースとフィルムを付けて使っていたかどうかで、ここまで変わります。
iPhone 17(無印)の場合
もっと見る|iPhone 17(無印)の状態別買取価格(256GBで114,000円〜)
| 状態 | 256GB | 512GB |
|---|---|---|
| 未開封の新品状態 | 128,000円 | 151,000円 |
| 傷なし・新品同様 | 114,000円 | 137,000円 |
| 傷なし・軽い使用感 | 105,000円 | 127,000円 |
| 小傷あり・使用感あり | 89,000円 | 108,000円 |
| 傷多め・使用感が多数 | 52,500円 | 63,500円 |
| ジャンク品(動作に難あり) | 35,000円 | 35,000円 |
無印でも同じで、114,000円が89,000円へ約2割、52,500円まで落ちると約5割です。機種が変わっても、状態による下がり幅の比率はほぼ同じだと考えてください。
いずれも2026年8月21日時点の価格です。ネットワーク利用制限・バッテリーの状態・SIMロック解除の有無など、実機を確認しないと判断できない項目があるため、上記は最高条件をもとにした参考価格です。相場は動くため、最新の金額は買取価格表か店頭でご確認ください。
7月の値上げで、残価率が上がっています
ここで冒頭の値上げの話とつながります。iPhone 17 Pro Max 256GBの新品は、7月18日の改定で214,800円になりました。これに対し「傷なし・新品同様」の買取価格は175,000円。残価率にすると約81%です。
iPhone 17(無印)も、新品142,800円に対して114,000円で約80%。新品が高くなったぶん、中古の価値も引き上げられている状態です。
状態以外に見ているところ
もっと見る|状態以外のチェック項目(△・×も買取可)
| チェック項目 | 判定の基準 | 買取可否 |
|---|---|---|
| バッテリー最大容量 | 設定→バッテリーの数値。80%以下で減額対象 | 可 |
| 「iPhoneを探す」がオン | 解除しないと買取できません | 解除が必須 |
| ネットワーク利用制限「△」 | 分割払いの残債あり | 買取できます |
| ネットワーク利用制限「×」 | 通信が止められた状態(赤ロム) | 買取できます |
| 水没反応 | SIMトレイ内のインジケータが赤 | 買取できます |
| SIMロック | 解除済みかどうか | 可 |
| 不正入手品・改造品 | 虚偽契約や盗品、改造された端末 | 買取できません |
この中で必ず確認していただきたいのは「iPhoneを探す」だけです。オンのままだと、店頭でその場での買取ができません。
ネットワーク利用制限については、イケモバは「△」でも「×」でも買取できます。いわゆる赤ロム端末も対象です。買取店によっては「×」を断られることがあるため、他店で断られた端末もご相談ください。金額は状態と判定によって変わります。
ご自身の端末の判定は、購入元のキャリアの公式サイトでIMEI(製造番号)を入力すれば確認できます。事前に分かっていると査定がスムーズです。
バッテリーの最大容量は80%が分かれ目
バッテリーは最大容量80%以下から減額の対象になります。80%はAppleが保証の基準としている数値でもあり、「そろそろ交換時期」と言われるラインです。
確認方法は、設定アプリ →「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」です。売却前にご自身で見ておくと、提示額の理由が分かります。80%を少し上回っているなら、下回る前に売るという判断もできます。
手数料を引いた「実際の手取り」で比べる
売却先を比べるとき、表示されている金額だけを見ると判断を誤ります。手数料・送料・振込手数料を引いた後に、実際に手元へ残る金額で比べてください。
もっと見る|売却先ごとに引かれるもの
| 売却先 | 差し引かれるもの | 現金化まで |
|---|---|---|
| 店頭買取 | 基本なし(その場で現金) | 即日 |
| 宅配買取 | 送料・返送料・振込手数料が業者により発生 | 数日〜1週間 |
| 一括査定 | 同上。加えて複数社から連絡が来る | 数日〜 |
| キャリア下取り | 現金ではなくポイントや割引での還元が中心 | 機種変更と同時 |
| フリマアプリ | 販売手数料10%+送料+梱包代。トラブル対応も自分 | 売れるまで不定 |
近くに店舗がなければ宅配買取、手間をかけても最高額を狙うなら一括査定、同じキャリアで買い替えるなら下取りが向いています。
特に見落とされやすいのがフリマアプリです。10万円で売れても販売手数料が1万円引かれ、そこから送料と梱包代が出ていきます。
さらに、初期化漏れや「iPhoneを探す」の解除忘れによる返品トラブルも、すべて自分で対応することになります。
表示額だけを見て「フリマのほうが高い」と判断すると、実際の手取りでは逆転していることがあります。
沖縄でiPhoneを売るときに知っておきたいこと
ここまでは全国どこでも当てはまる話でした。最後に、沖縄で売る場合に知っておいていただきたいことを2つ書きます。イケモバが沖縄で高く買い取れる理由でもあります。
理由① 沖縄から本土へ送る送料がかからないから
沖縄でiPhoneを売るとき、本土とは違う事情があります。沖縄は本土との間に送料が発生します。
全国展開の買取業者に売る場合、端末を本土へ送る費用がかかるため、その分が査定額に反映されます。結果として同じ機種・同じ状態でも、沖縄からの売却は東京より安くなりやすいという構造があります。
イケモバはここが違います。沖縄のお客様から買い取り、沖縄のお客様へ直接販売しています。本土へ送る必要がないため、送料が査定額から引かれません。この仕組みによって、沖縄にいながら東京と同じ水準の高価買取を実現しています。
「離島だから安く買い叩かれるのでは」と心配される方がいらっしゃいますが、査定額は送料が発生しない販売経路を持っているかどうかで変わります。他社と比べるときは、この点も確認してみてください。
理由② 自社で修理できるから、壊れた端末も買えるから
イケモバは買取専門店ではありません。同じ会社でiPhone修理も行っています。沖縄県内の各店舗で、画面交換・バッテリー交換・水没復旧などの修理を受けています(イケモバ修理)。
これが買取にそのまま効きます。買取専門店は、壊れた端末を仕入れても直せません。そのため水没した端末、画面が割れた端末、電源が入らない端末は、買取をお断りされるか、ジャンク扱いの金額にとどまることが多くなります。
イケモバは自社で修理できます。買い取った端末を直して、沖縄のお客様にお渡しできる。だから水没した端末も、画面が割れた端末も買取の対象になります。他店で断られた端末こそ、一度お持ちください。
イケモバの買取価格
沖縄県内5店舗でiPhoneの買取を行っています。機種別の買取価格は買取価格表のページで随時更新しており、直近の更新は2026年8月21日です。
もっと見る|5店舗の電話番号・営業時間
| 店舗 | 電話番号 | 営業時間 |
|---|---|---|
| 那覇店 | 050-3646-9111 | 10:00〜22:00 |
| 浦添店 | 098-988-1919 | 10:00〜22:00 |
| 沖縄市店 | 098-979-7784 | 11:00〜21:00 |
| 石垣島店 | 0980-87-5353 | 10:00〜20:00 |
| 宮古島店 | 0980-79-9520 | 10:00〜20:00 |
定休日はありません。査定のみのご来店も可能です。
売る前にやっておくこと
同じ機種でも、準備の有無で当日の流れが変わります。売却前に次の点を確認してください。
- データのバックアップを取る(初期化すると復元できません)
- 「iPhoneを探す」をオフにする
- 本体を初期化する
- 箱・ケーブルなどの付属品をそろえる
- ネットワーク利用制限の状態を確認する
- 本人確認書類を用意する
「iPhoneを探す」のオフと初期化は、忘れると当日その場で買取できないことがあります。手順はiPhoneを下取り・売却する前の初期化手順で詳しく解説しています。
また、査定は複数の時点で受けておくと判断材料が増えます。今の金額を知ったうえで発表を迎えれば、「発表後にいくら下がったか」を自分の端末で把握できます。査定を受けたからといって、その場で売却を決める必要はありません。
よくある質問
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Q. iPhoneはいつ売るのがお得ですか?
例年は新型の発表前、8月下旬から9月上旬が高値圏です。ただし2026年は無印モデルが秋に登場しないため、iPhone 17(無印)や17eは例年ほど下がらない可能性があります。Pro/Pro Maxと16以前は例年どおり早めが有利です。
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Q. 買取価格が下がるのはいつからですか?
もっとも下がりやすいのは発表日ではなく発売日以降です。買い替えた人の旧機種が一斉に市場へ出るためです。2026年は9月18日ごろの発売が予想されています。
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Q. iPhoneを高く売るコツはありますか?
付属品をそろえる、画面の汚れを拭く、バッテリーの最大容量を事前に把握する、ネットワーク利用制限を確認しておく、の4点です。加えて、複数の売却先で表示額ではなく手数料を引いた後の手取り額を比べてください。
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Q. 売るときSIMカードは抜くべきですか?
はい。SIMカードはあらかじめ抜いたうえでお持ちください。SIMカードはご自身の契約に紐づくもので、端末とは別のものです。eSIMをご利用の場合は、初期化の前に新しい端末への移行手続きを済ませてください。
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Q. 画面が割れていても買取できますか?
買取できます。イケモバは自社で修理も行っているため、画面が割れた端末や水没した端末も買取の対象です。
修理してから売るほうが得かどうかは、修理費用と買取額の上がり幅次第です。修理費用のほうが大きければ、そのまま売ったほうが手元に残ります。査定時にどちらが有利かご案内します。
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Q. 分割払いの残債が残っていても売れますか?
売れます。イケモバは残債がある「△」も、通信が止められた「×」(赤ロム)も買取できます。他店で断られた端末もご相談ください。
ただし判定によって金額は変わります。判定は購入元キャリアの公式サイトでIMEIを入力すれば確認できます。
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Q. 初期化しないまま持ち込んでもいいですか?
店頭で手順をご案内できます。ただしバックアップはご来店前にお取りください。初期化するとデータは復元できません。
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Q. 買取にはどれくらい時間がかかりますか?
最短30分です。店頭で動作確認と状態チェックを行い、金額をご提示します。混雑状況によって前後します。査定だけで帰っていただいても構いません。
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Q. 本人確認書類は必要ですか?
必要です。運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード(顔写真付き)、パスポート(住所記載必須)、在留カードのいずれかをお持ちください。現住所の記載があり、有効期限内のものに限ります。また、未成年の方は保護者の同意書が必要です。
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Q. 離島からでも買取をお願いできますか?
可能です。宮古島店・石垣島店のほか、郵送での買取も承っています。
宮古島店へは伊良部島・下地島・池間島・来間島(いずれも橋でつながっています)、大神島・多良間島・水納島から。石垣島店へは竹富島・西表島・小浜島・黒島・鳩間島・波照間島・与那国島から。
離島にお住まいで来店が難しい場合は、まずお問い合わせください。
まとめ
2026年は、新型の発表が買取相場に与える影響がモデルによって分かれる年になりそうです。iPhone 17 Pro/Pro Maxと16以前は9月9日までに、iPhone 17(無印)・17eは慌てなくてよい、というのが現時点での見立てです。
根拠は3つ。7月18日の値上げで新品との差が広がったこと、無印18が2027年春までないこと、折りたたみUltraが買い替え需要を吸いにくいことです。
ただしこれは発表前の予測です。9月10日の発表内容と日本での価格次第で状況は変わります。外れた場合も含めて、発表後にこの記事を更新します。
今の査定額を知っておくだけでも判断材料になります。沖縄県内5店舗で無料査定を承っています。
この記事の監修
株式会社EAGLE 代表取締役 池原兵吾
沖縄県内でスマホ修理・買取・販売の「イケモバ」を運営。那覇・浦添・沖縄市・石垣島・宮古島の5店舗で、iPhoneの買取査定を行っています。
古物商許可番号:沖縄県公安委員会 第971012100315号
この記事は2026年8月28日時点の情報です。Appleの発表は日本時間9月10日(木)午前2時。発表後に確定情報へ更新します。